ハンダ 再生・買取

錫・ハンダ買取

ハンダとは、ハンダ付けに利用されるを主成分とした合金である。
金属同士を接合したり、電子回路で、電子部品をプリント基板に固定するために使われる。
材質にも依るが、4 - 10 K程度で超伝導状態へと転移する。
2003年のRoHSなど環境保全の取り組みにおいて、を含まない鉛フリーハンダ(無鉛ハンダ)が使われることが多い。

買取品目

品目一覧

  1. 銀入り鉛フリーハンダ(Sn-Ag-Cu、Sn-AG等)
  2. 鉛フリー錫ハンダ(Sn-Ig等)
  3. 有鉛ハンダ(Sn-Pb系)
  4. 共晶ハンダ(Sn63% Pb37%)

品目詳細

1 銀入り鉛フリーハンダ (Sn-Ag-Cu、Sn-AG等)

一般的には Sn96.5% Ag3% Cu0.5% が多いが、Sn99% Ag0.3% Cu0.7% 等多種がある。サンプル頂きましたら分析いたします。

  • 銀入りフリーハンダ 銀入りフリーハンダ

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2 鉛フリー錫ハンダ(Sn-Ig 等)

錫を主体にしたハンダで99%程度を錫がしめる。

  • 鉛フリー錫ハンダ 鉛フリー錫ハンダ

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3 有鉛ハンダ (Sn-Pb系)

鉛と錫が主成分で、用途によって割合が違う。電気配線のハンダ付けでは 錫50%、鉛50%、基板の実装では錫60%、鉛40% 等が多く使われていた。

  • 有鉛ハンダ 有鉛ハンダ

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4 共晶ハンダ(Sn63% Pb37%)

錫が63%、鉛が37% 融点が184℃ と最も低い。冷えると液相から固相へ瞬時に変化するため扱い易く、鉛フリーがまだ無い時代の非常に普及していた。

  • 共晶ハンダ 共晶ハンダ

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形状一覧

  1. 棒ハンダ(インゴットソルダー)
  2. 糸ハンダ(線ソルダー)
  3. ハンダ流れ
  4. ハンダ滓(はんだかす)
  5. クリームハンダ(ハンダペースト)
  6. ハンダ汚泥(ハンダスラッジ)

形状詳細

1 棒ハンダ(インゴットソルダー)

半田漕等にいれる用のハンダ。不純物も少なく品位も判断しやすい。

  • 棒ハンダ 棒ハンダ

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2 糸ハンダ(線ソルダー)

手作業でのハンダ付けに使用される。ボビン付でも取扱しております。

  • 糸ハンダ 糸ハンダ

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3 ハンダ流れ

各種はんだ使用時の「流れ」で、種類ごとに保管するのが望ましい。混ざると評価が下がってしまう。

  • ハンダ流れ ハンダ流れ

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4 ハンダ滓(はんだかす)

各種はんだの使用後の酸化した「滓」で、種類ごとに保管するのが望ましい。混ざると評価が下がってしまう。見た目は価値が無い様に思われますが、当社ではリサイクルいたします。

  • 共晶ハンダ滓 共晶ハンダ滓

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5 クリームハンダ(ハンダペースト)

ハンダの粉末にフラックスを添加したもので、主に基板実装時にクリームはんだ印刷機で使用される。時間経過で粘度が増し、印刷不良に成るために、使用期限がある。期限切れの商品でもリサイクル可能です。容器のまま買取いたします。残量が少ない場合でも一度アオショーへご相談下さい。

  • クリームハンダ クリームハンダ

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6 ハンダ汚泥(ハンダスラッジ)

ハンダ鍍金等に発生する汚泥・スラッジ。産業廃棄物で埋立されていることが多いですが、当社では分析結果次第でリサイクルできる商材もございます。発生工場でお困りの方は是非アオショーへご相談下さい。

  • 鉛フリーハンダ滓 鉛フリーハンダ滓

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